怖い病気の可能性も!
むくみ(浮腫み)については、ほとんどの場合は一時的なものが多いのですが、中には病院に行って治療を受けないといけないような病気であることもあるのです。
ではむくみからどういった病気があるのかといいますと、
■心不全
■肝硬変
■ネフローゼ(腎臓病)
などがあげられますが、こういった病気の場合には、むくむ以前に何か症状が出ればいいのですが、徐々に進行することが多く、むくみによって初めて気づくとゆうケースもあるのです。
その他にもむくみからわかる病気としましては、リンパ浮腫(りんぱふしゅ)とゆうリンパ管の病気で、この病気の場合には、子宮がんや乳がんなどの治療をされた方にかかりやすくなっています。
これはなぜかといいますと、がんの治療でリンパ管を切除することが多いので、その影響でリンパの働きが悪くなって、2倍以上もむくむケースもあるのです。
なので、むくみがよく起こる方や、むくみがなかなかな治らないとゆう方は一度病院にいって診察されることをおすすめします。
カテゴリー:むくみの基礎知識